「明日、脱毛に行く日なのに飲みすぎてしまった・・・」

「脱毛後だけど、お酒の付き合いで外せない」

なんてこともあるかと思います!
基本的に、脱毛前後12時間は基本的に飲酒はNG

なぜ脱毛前後の飲酒はNGなのか?
どうしても飲まなければならないという方のために対処法を伝授!

お酒と飲酒の関係について解説します!

なぜ脱毛前後のお酒はダメなの?

飲酒

脱毛前にお酒を飲んでしまうと、施術中に気分が悪くなってしまったり、肌に異常がでてしまうことがあります。

施術中に気分が悪くなって施術ストップになってしまえば、時間もお金もムダになってしまいますよね( ;∀;)
また、お店にも迷惑がかかってしまうので、直前の飲酒や、二日酔いで脱毛するのはやめてくださいね!

アルコールが抜けるまでの時間は人それぞれのため、一概に○○時間で抜けるとは言えません。
自分の身体がどのくらいでアルコールを分解できるのか、以下の計算式で目安を確認しておくと良いかもしれませんね。

「飲んだ量(ml)×度数(15 度もしくは 15%なら 0.15)×0.8」

例えば、体重50kgの女性が300mlのビールを1缶飲んだ場合、約3時間30分でアルコールは抜けます。

そう!
たったビール1缶でも、アルコールが抜けるのに数時間かかってしまいます。

度数が強いお酒を何杯も飲むとそれだけ時間がかかってしまうということです!

それなら、脱毛後はお酒を飲んでも良いのでは?
と思う方も少なくありませんが、やはり脱毛直後の飲酒もNG!

お酒は血行を良くし、肌を敏感にさせます。
そのため、脱毛後に飲酒してしまうといつもより赤くなったり、炎症、かゆみに発展することも。

かゆみがひどくなってくると無意識に掻いてしまって、気がついたら肌がボロボロ・・・なんてこともありますので、脱毛当日の飲酒は避けるのが無難でしょう。

脱毛前後の飲酒で肌トラブルを防ぐ対処法

トラブル対処法

どうしても飲酒が避けられないときは、対処法を知っておくと良いでしょう。

脱毛前後の飲酒でトラブルになる原因は、アルコールが体内に残っているからです。
アルコールを少しでも早く排出するようにするのがポイントです!

アルコールを排出しやすくする方法

☆ヘパリーゼやウコンなどのドリンクを飲む
☆お酒の量と同等の水を飲む
☆食べ物を食べてからお酒を飲むようにする
☆しじみなどの肝機能を高める食材を食べる

脱毛前後の肌トラブルを避ける対処法

☆保湿をしっかり行う
☆自己処理(脱毛前の事前処理)は2日前に終わらせておく

これらの対処法でどうにか肌トラブルを回避していきましょう!

医療脱毛と飲酒の関係まとめ

脱毛前後の飲酒は基本NGとされていますが、大人である以上お酒の付き合いだってあるはず!

どうしても飲まないといけない日と脱毛施術日が重なってしまったときは、ご紹介した対処法をぜひ取り入れてみてくださいね。

合わせて読みたい医療脱毛: