医療脱毛とエステ脱毛の大きな違いは

「”医療従事者”がいるかいないか」

です。

昨今、エステ脱毛でのトラブルが話題となり医療脱毛を選ぶ方も増えてきました。
ただし、クリニックで行っても、医療脱毛の施術者は医者ではなく看護師が行うのです。

では、医療脱毛クリニックで医者の役割とは?
看護師による脱毛の施術は本当に安全なのか?

今回は、医療脱毛の施術者についてお話しします。

医療脱毛の施術者は看護師

医師免許を持っていない人の脱毛行為が原因で、身体に被害を受けた事例が多発しています。

これにより、平成13年に厚生労働省から「医師免許を有しない者が業として行えば医師法第17状に違反すること」と、全国の都道府県に通達をしました!
ですから、エステサロンで行う施術は厳密に言うと脱毛ではありません。
エステサロンでは脱毛はできず、「減毛または抑毛」しかできないのです。

平成29年現在、医療脱毛は医師の監督下であれば医師免許を持たない看護師が行っても医療行為違反にはなりません。
必ず医師が常駐していますから、仮にトラブルがあってもすぐに対処はできます。
医師の指導もありますので、エステサロンよりも安全に施術を受けることができるのです。

安全と言えど、できれば肌トラブルは避けたいですよね。
医師の出る幕がない方が良いに決まっています。
医療脱毛クリニックを選ぶときは、実績が多く、口コミが良いところを探しましょう。

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医療脱毛で医者は何をするの?

医療脱毛の施術は看護師が行います。
一方、医者はカウンセリングや肌トラブル時の対応を行います。

医者といえど、男性医師に「毛の悩みを人に打ち明けるのは恥ずかしい…」なんて方は、女性による専門のカウンセラーが対応してくれるクリニックを選ぶのがオススメです!
また予約時に女性医師や看護師を希望してみましょう。

医療脱毛の施術者まとめ

医療脱毛クリニックでは、医療としながら医師免許を持っていない看護師が施術をしても違法にはなりません。
むしろ医療脱毛の施術は、看護師が行うのが一般的です。

医療脱毛クリニックは、脱毛機の出力を上げられるので、エステサロンと比べても脱毛効果は高いです。
また、万が一の肌トラブルにも早急に対応できます。

これから脱毛を考えている方は医療脱毛クリニックがオススメですよ。

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