毛抜きで自己処理したことがある方なら、すでに毛嚢炎を経験しているかもしれません。

毛穴に毛が埋まってしまってニキビのような赤くできものになってしまう・・・
それが毛嚢炎の実態だったのです!!
痛みがある場合も多く、お尻やデリケートゾーンにできると困りますよね( ゚Д゚)

毛穴に関わる脱毛も、毛嚢炎のリスクはあるのか?
今回は毛嚢炎の原因や対策、医療脱毛と毛嚢炎の関係についてご紹介します!

毛嚢炎ってそもそも何?

毛嚢炎ってなに?

毛嚢炎とは、細菌感染症が原因で炎症になる症状を指します。

一般的に炎症が強いタイプと、細菌感染が強いタイプがあります。
女性は後者の細菌感染が強い毛嚢炎になることが多いようです。

細菌感染が強い毛嚢炎は痛みも赤みが少なく、肌にプツプツとしたできものができるのが特徴的です。
おでこや背中、太ももなど広範囲でプツプツしたできものがあれば、もしかしたら毛嚢炎かもしれませんよ!

ほとんどの毛嚢炎は自然と改善されていきますが、悪化してニキビのように炎症が強くなるケースもあります。

毛嚢炎が悪化すると、硬くなったり膿がたまって痛くなることもあります。
その場合はすぐに処置するようにしましょう。

毛嚢炎の原因

毛嚢炎の原因は?

☆毛嚢炎になる原因

  • 不規則な生活
  • ストレス過多
  • 間違った肌ケア
  • 不衛生な肌状態が続く

毛嚢炎は、感染が原因でおきる肌トラブルです。
自己処理などによる肌のバリア機能が低下してしまい、毛包部にブドウ球菌などの雑菌が侵入すれば、誰しもが毛嚢炎になるリスクを持っているということです。

☆毛嚢炎ができやすい箇所

  • VIO
  • おでこ
  • 背中
  • わき
  • ひざ
  • ふくらはぎ

毛嚢炎は、毛包のダメージ×肌のバリア機能低下によってなってしまいます。
日ごろから肌を優しく扱うようにしてくださいね;;汗

医療脱毛が原因で毛嚢炎になるリスクはあるの?

自己処理に比べてリスクは低くなるものの、医療脱毛で毛嚢炎になるリスクはないとは言えません。

しかし、医療脱毛の場合、専門の医師や看護師が処置してくれますので、アフターケアの心配はありません。

もしも「これって毛嚢炎かも?」と思ったら、下手に自分で処理しようとせずに、担当の医師や看護師に相談してみましょう。
適切な処置をしてくれるでしょう。

毛嚢炎を自分で対処する方法

毛嚢炎は医療クリニックが安心

【軽度の毛嚢炎】

毛嚢炎は自然に治るケースがほとんどですので、再発を防ぐように心がけましょう。

☆肌を清潔に保つ
(陰部などはとくにムレやすいので下着やナプキンはこまめに替えるのが◎!)
☆バランスの良い食事を心がける
☆適度な運動
☆ストレスを溜めないこと

【重度の毛嚢炎】

クリニックでは、抗真菌薬やステロイド軟膏、抗生物質の薬などの方法で、毛嚢炎のレベルに合わせて適切に処置してくれます。

ひどくなってしまっては、後の祭り!
1週間しても改善されない場合は、医師に相談するようにしてくださいね。

医療脱毛と毛嚢炎のリスクまとめ

通常は、常在菌が雑菌の侵入を防いでくれますが、体調が悪かったり、自己処理が悪かったりするとその分毛嚢炎になるリスクは高まります。

リスクが低いとされる医療脱毛でも、毛嚢炎になることもあります。
もしも毛嚢炎になってしまっても早めの段階で処置すれば悪化することはないでしょう。

毛嚢炎にならないためにも、普段から肌を清潔に保ち、食事やストレスをためないようにしてくださいね。

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