VIO脱毛のとき、興奮していなくても濡れてしまうこともあります。
生理現象とはいえ、濡れてしまうのはやっぱり恥ずかしいですよね;;汗

濡れても大丈夫?

VIOの医療脱毛時に濡れてしまう原因や対策、注意点についてご紹介します。

ただでさえ痛いVIOの脱毛、少しでも気楽に受けられるよう対策しておきましょう☆

VIO医療脱毛で濡れてしまう人ってどのくらいいるの?

大多数の人が、脱毛の施術中に塗れてしまうそうです!

これは、性的興奮をしたから濡れるのではなく、外的刺激への反応によって濡れてしまうとのこと。
デリケートゾーンは膣分泌腋とおりものがあり、膣分泌腋は性的興奮により分泌されるだけでなく、外部の刺激から守るために分泌腋を出す仕組みにもなっています。

VIOの施術は、ジェルの塗布や機械の接触などデリケートゾーンからすれば外部からの刺激として反応します。
そのため、自分の意志とは無関係に濡れてしまうというわけです。

さらに緊張すればなおさら肌は敏感に反応してしまうので、「濡れないで!」と力が入るよりも、「濡れて当たり前♪」くらいに思っていた方が精神的にも楽に受けられると思いますよ^^

また男性の場合、ほとんどの方が下半身が反応してしまうそうです。
デリケートゾーンの脱毛でいくら無心になっても、体は反応してしまうことは致し方ないということなのかもしれませんね;;汗

VIO医療脱毛で濡れを防ぐ方法

濡れてしまうことを前提にしても、凄く濡れてしまうのは恥ずかしいですよね。

敏感な方は、事前に対策をしておくといくらか濡れをいつもよりも抑えることができそうです。

濡れない対策

排卵前の施術は避ける
排卵数日前~排卵にかけておりものの量が増えてきます。
また、おりものの量だけでなく、デリケートゾーンの感度も敏感になっているため、普段よりも濡れやすくなっている状態です。
施術の濡れを気にする方は、排卵前後を外して予約しておくと良さそうです!

施術前に拭く
医療脱毛の施術前に、デリケートゾーンを自分で処理しておくと良さそうです。
デリケートゾーン専用のウェットティッシュや、なければトイレのウォシュレットでキレイにしておけば、施術中の濡れを少しは軽減できそうです!

VIO医療脱毛の濡れまとめ

デリケートゾーンは敏感なうえ、外部からの刺激を守ると反応してしまいやすい箇所。
そのため自分の意志とは関係なく、施術中に塗れてしまうこともあります。
これは、多くの女性がそうなってしまうので、気にしなくても大丈夫!

とはいえ、恥ずかしいと思う方は事前に対策しておくのが◎!

患者さんが濡れるのは施術者も当然のことと思っているので、あまり緊張しすぎないように受けてくださいね^^

合わせて読みたい医療脱毛: