いたるところで脱毛クリニックの広告を見かける時代になりました。

ですが脱毛クリニックが増えたからといって、自分に合うかどうかは分かりません。
クリニックの相性も大切ですが、脱毛機との相性も大切なのです!

日本のクリニックや美容サロンで使用されている主な脱毛レーザー&機械について詳しくご紹介しますね。

医療脱毛機で使用されているレーザーの種類

脱毛器の種類

現在、医療脱毛サロンではレーザーを用いた機械で脱毛するのが一般的です。

レーザーは特定の色や物質に反応する性質を持ってることから、歯科、眼科、皮膚科などの医療現場でもよくレーザー治療が行われています。
脱毛クリニックでは、毛の色であるメラニン色素に反応するレーザーを使用して、毛を作りだす組織や細胞を壊して脱毛します。

レーザー脱毛機としての働きは同じものですが、種類によって特性が違います。

アレキサンドライトレーザー

アレキサンドライトレーザーは冷却風や冷却ガスを出し、冷却しながら脱毛することができます。

皮膚を冷却しながら照射するので痛みをやわらげる効果があります。
また皮膚に直接触れずに照射することができるのでゼリーを使わず脱毛できるのもメリットのひとつのようです。

日本人のメラニン量との相性が良く、もっともクリニックで使用されている脱毛機です。

ダイオードレーザー

ダイオードレーザーの1番の特徴は、半導体を用いてつくられているため、波長の変更ができるということ!

ですから、日焼けした肌などにも柔軟に対応できる点や、短時間で効率よく脱毛することができるメリットがあります。

基本的には直接照射なのでジェルが必要になるため、施術中に冷えを感じる場合もあります。
また、ダイオードレーザーは取り扱いにコツがあるため、施術者の力量が大切な脱毛機のようです。

ロングパルスヤグレーザー

波長(1064nm)が長く、深達度が高いのが特徴的です。
より深部までレーザーが届くため、男性の濃いヒゲや剛毛、Iライン、Vラインの脱毛に効果を発揮します!

皮膚表面のメラニンに対する反応が弱いため、色素沈着した肌や日焼けした肌にも低刺激で脱毛することができる脱毛機です。

医療脱毛クリニックで使用されている人気の高い脱毛機3選

ライトシェア・ドュエット

ダイオードレーザーを用いた脱毛機です。

ライトシェア・ドュエットを導入しているクリニックも多く、さまざまな人や部位に対応できる機械と言えそうです。

メディオスター

ダイオードレーザーを用いた脱毛機です。

メディオスターは、バジル領域という皮膚に近い発毛因子にアプローチできます。
そのため、痛みや敏感肌の人に効果的ですが、その一方毛が抜けるのが遅い点もあります。

ジェントルYAG

皮膚深部まで届くレーザー(ロングパルスヤグレーザー)を使用しているため、太い毛にも効果的!
また、日焼けした肌や色黒の人にも使える機械です。

医療脱毛クリニックで使用されているレーザー脱毛機まとめ

脱毛器のランキング

医療脱毛クリニックによって導入されている脱毛機が異なります。

用いられているレーザーの種類によって機械の特性が出ますので、自分に合う脱毛機を事前にチェックしておくと完璧です☆

医療脱毛クリニックのサイトに、取り扱いの脱毛機が載っているはずですので要チェック!!
あとは先生に任せて、ツルスベ肌を目指しちゃってください^^

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