「脱毛したいけど、肌が傷つかないか不安・・・」

不安な脱毛

なんて不安に思っていませんか?
とくに敏感肌の方にとって、レーザーをあてるのはちょっと恐いですよね・・・

脱毛サロンには2種類あります。

  • 医療従事者がいる「医療脱毛
  • エステティシャンが行う「エステ脱毛

波数が違いますが、どちらもレーザー(光)脱毛器で脱毛します。

今回は、レーザー脱毛器によって考えられるトラブルについてご紹介!
これからレーザー脱毛を考えている方はリスク対策もしておくようにしましょう(^^)/

脱毛の5大トラブル

1. 施術直後の赤み、ヒリヒリ、むくみ

脱毛でむくむ

個人差はありますが、多くの方に照射後の皮膚の赤みやむくみが見られます。
とくに毛が濃く太い部分(ワキやビキニラインなど)は、よりレーザー照射の熱量が多くなり、赤みやむくみが起こりやすくなります。

これらのトラブルは大抵翌日に治まりますが、まれに何日も続くことがあります。

2. 毛嚢炎

脱毛直後、ニキビのようなできもの(毛嚢炎)ができることがあります。

これは、レーザー脱毛によって肌のバリア機能が低下し、肌にいる雑菌が毛穴に入ってしまうことで起こります。
また、脱毛だけでなく不規則な生活やストレスなどが原因で毛嚢炎ができやすくなります。

日ごろから規則正しく、ストレスを溜めないように息抜きもしてくださいね^^

3. 増毛、硬毛化

増毛化

うぶ毛など、もともと細い毛は照射後に毛が濃くなったり、増えたりすることがあります。
原因はまだ解明されていませんが、多くの場合は照射を続けることで脱毛することができます。

・増毛化、硬毛化が起きやすい部分
☆背中
☆二の腕
☆その他、産毛が多い部分

4. うち漏れ

施術者のミスにより、レーザーや光を当て損ねてしまうことにより起こります。
毛がかたまりとして残ってしまうので気を付けたいミスです。

照射漏れリスクを手厚く対応してくれるクリニックもあります。
毛のかたまりが目で確認できたら、迷わずクリニックに伝えましょう!

5. 火傷

レーザー脱毛は、レーザーの出力が高い分火傷のリスクが高まります。

本来、脱毛は皮膚に影響しないレベルで行いますが、毛の太さや皮膚の色など、人によって個人差があります。
ひとりひとりに合わせた脱毛器の設定が難しく、その分火傷のリスクが伴うのです。

リスクに対応してくれる脱毛サロンを選ぼう!

「医療脱毛クリニック」であれば、こうしたトラブルに全て対応してくれます(^^)
なかでも、リゼクリニックは公式HPでも分かるとおり「リスク対応」に力を入れています!

脱毛の肌トラブルが心配な方は、リゼクリニックを検討してみてはいかがでしょう?

美容皮膚科・リゼクリニック
完全無料保証(診察代・お薬代・追加照射料)

脱毛直後のお手入れも忘れずに!

脱毛で肌トラブルを避けるためには、自身のケアも大切です。

脱毛後は手入れしよう

脱毛前の除毛は、必ず1日前にすませておきましょう。
脱毛日当日に除毛してしまうと、肌が過敏になっているため、火傷や赤みに繋がることがあります。

また、脱毛直後の保湿ケアも大切です!
脱毛後は、肌が敏感かつ乾燥状態になりやすいので保湿クリームなどで保湿するのが◎
紫外線やお風呂で長湯も、赤みやかゆみの原因になりやすいので注意してくださいね!

レーザー脱毛のリスクまとめ

《脱毛5大トラブル》

  • 施術直後の赤み、ヒリヒリ、むくみ
  • 毛嚢炎
  • 増毛、硬毛化
  • うち漏れ
  • 火傷

脱毛をする以上、こうしたリスクがあることを頭に入れておきましょう。

ですが、リスクは回避したり、早急に対応できれば大丈夫!
医療従事者が行う医療脱毛であれば、リスクが低くなるうえ、しっかり対応もしてくれます。

これから脱毛を考えている方は、安心施術の医療脱毛をご検討してみてはいかがでしょうか。

 

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