女の天敵といっても過言ではない「ムダ毛」!

徹底的にムダ毛をなくしたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

とはいえ、毛は必要なところに生えてくるもの!
私たちがいらないと思っている毛も実はムダ毛ではないかもしれません(>_<)

今回は、ムダ毛に該当されない脱毛できない部位についてお話ししていきます。

脱毛できない場所

【デリケートな部位】

脱毛出来ない場所

  • 粘膜
  • 毛髪
  • 鼻毛
  • 眼球(まぶた)
  • くちびるの際

さすがに髪の毛を脱毛しようとする方はいないと思いますが。笑

上記に挙げたデリケートな部位は、レーザーの効果が過剰反応してしまう恐れがあり、火傷につながることがあります。
そのため、粘膜部位であるIOゾーンもお店によってできないところがありますので、希望の方は事前に確認してから行きましょう!

脱毛できない部位の他にも、脱毛できないとされる肌の状態についてもご紹介します。

【色素沈着した肌】

色素沈着したところは脱毛不可

  • ほくろ
  • しみ
  • あざ
  • ちくび周り
  • 日焼けした肌
  • いれずみやタトゥー

多くの脱毛サロンで使われている脱毛器は「色素に反応」する作りになっています。

そのため、色素沈着が濃い部分は脱毛できない場合があります。
しかし、最新の脱毛器のなかには色素沈着に関係なく脱毛できるものがあり、導入しているクリニックやサロンも増えてきていますので、肌の状態が心配な方は、カウンセリングにて相談してみましょう!

肌の黒ずみと脱毛器の関係

最後に、脱毛できないとされる体の状態もお話ししていきます。
とても重要なので、脱毛を考えている方は要必見です!

脱毛できない体の状態

妊婦さんは脱毛不可

  • 重い糖尿病
  • てんかん
  • 喘息
  • 光アレルギー
  • 妊娠中
  • 体内に電子医療機器がある

1つでも当てはまる方は、脱毛できない恐れがあります。
医療脱毛クリニックでは医療従事者がいるため、事前に相談してから検討するようにしてくださいね。

医療脱毛できない部位まとめ

いわゆる「ムダ毛」に当てはまらない部位は、基本的に脱毛ができません。
VIO脱毛も危険性があるため、脱毛不可としているサロンもありますので確認しておきましょう。

また、部位だけでなく、体の状態や肌の状態でも脱毛できないことがあるので注意しておきましょう!

心配な方は、医療従事者がいる医療脱毛のドクターに直接相談してみてください。
基本的にはNGとされていても、プロの手によって何かしらの対策をしてくれるかもしれませんよ^^

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